●はじめに

●ファイナンシャルプランナーとは

●「国家資格」と「民間資格」

●AFPを取るには

●必勝勉強法・問題集編

●必勝勉強法・テキスト編

●独学は最も非効率な勉強法!?

●通信講座を受講するメリット

●FP資格を最短で取るならフォーサイトへ

●フォーサイトってホントにいいの?


お金のことなら何でも相談! 頼れるホームドクター

ファイナンシャルプランナー(通称FP)は、お金に関する幅広い知識を持って、依頼人にアドバイスをするのが仕事。FPが習得していなければならない知識は、主に6つのジャンルに分けられます。

これらの知識は、ちょっと難しそうに感じてしまいますが、実はとても生活に密着しているもの。誰しも一生の間に1度は経験するであろう事柄とも言えますね。
例えば、『40歳までにマイホームを購入したい!』とか、『子供を医学部に入学させたい!』、『老後は悠々自適に暮らしたい』など達成したい目標や、実現したい夢があったら、“その夢を形にするために必要なお金”という視点から、ライフプランを立てる必要があります。
その際、顧客の生活状況や資産状況を把握し、幅広い知識を基に適切なアドバイスをする専門家がそばにいたら、どんなに心強いか。
それだけ、ファイナンシャルプランナーは顧客にとって身近な存在であり、まるでホームドクターのように人生において欠かせない存在となり得るということなのです。

そんな、お金に関するライフプランニングのスペシャリスト資格が、FP技能士やAFP資格というわけです。
この資格を取得すれば、顧客からの信頼を得ることもでき、責任を持って金融商品をおすすめすることもできるでしょう。
ただし、証券や保険、銀行などの金融関係の企業では、この資格を“持っていて当たり前”的な風潮が強くなってきているので、逆にまだ取得できていない人は、上司からも顧客からも信用してもらえないかも…という事態になりつつあります。

 

「国家資格」と「民間資格」