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2級FP技能士とAFPを同時取得で一石二鳥!

前のページでは、一般的にAFP資格が通用しているという話をしましたが、実はこのAFP資格、取得するのも維持するのもちょっと面倒なんです…(泣)
まず、AFPを取得するために必要な条件として以下の2点をクリアしなければなりません。

条件1 AFP認定研修を受けて修了すること
条件2 2級FP技能士試験に合格すること

少し面倒ですが、これは裏を返せば国家資格と民間資格を同時に取得するチャンス! というように前向きにとらえて勉強するしかありません… 
そこで、AFP取得までのオススメコースをご紹介しましょう。

AFP取得までの過程

1.AFP認定研修を受ける

日本FP協会認定の教育機関(通学講座、通信講座など)で68単位以上を履修して提案書を提出する。規定の水準以上の得点ができれば修了。同時に2級FP技能士検定の試験勉強も進める。

2.2級FP技能士検定で合格する

学科試験と実技試験を受け、両方合格する。片方だけ合格した場合は、その翌々年度まで合格した科目の試験が免除されるので、その間にもう片方も合格できるようにがんばるべし!

3.AFP認定の登録をする

2級FP技能士検定に合格したら、登録手続きの期間内に日本FP協会に登録の手続きをする。入会金は10000円、年会費12000円が必要。

AFP認定研修の提案書提出と、2級技能士の試験勉強とで、かなりいっぱいいっぱいになってしまうのですが、実務に近い形の提案書を作成することで、実践力が付きますよ。
ちなみに、AFPに登録を済ませた後も継続教育を受ける必要があるので(研修を受けたりテストを受けたりして、2年間で15単位を取得する)、この資格を維持するのもちょっと大変なのです。

 

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