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●必勝勉強法・問題集編

●必勝勉強法・テキスト編

●独学は最も非効率な勉強法!?

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短期合格を目指すなら、独学はNG!

私の個人的な意見では、独学でのFP検定受検はあまりおすすめしません。
なぜなら、あらゆる面から見て効率的な学習法ではないと思えるからです。

理由はいくつかありますが、ひとつは、教材の問題が挙げられると思います。
書店へ行くと、FP検定のテキストや問題集がたくさん並べられているのが目に付きますね。それらの中から何冊かを選んで勉強すれば、手軽に安い費用で合格できそうな感じもしますが、実はそれが落とし穴なのです。
私も実際に市販のテキストを手に取って読んだことがあるのですが、どこか決め手に欠けるような印象を受けました。
出題範囲の情報を網羅してはいるのですが、よく試験に出題される重要な項目と、重箱の隅をつつくような捨ててもよい項目とが、選別されずに掲載されているからです。
当然ですが、このようなテキストでは、出題される項目とそうではない項目を自分の目で見極めなければならないわけです。
金融に関する知識がある受検生ならまだいいですが、初心者はいきなりテキストを読む段階からつまずくことになりかねません。

さらに、AFP取得を目指す方なら、独学受検がいかに非効率な方法かお分かりになるでしょう。
実務経験のない方が独学でAFPを取得しようとすると、3級FP技能士から受検して2級までステップアップし、さらに指定教育機関でAFP認定研修を受けるという、長~い道のりを歩むことになります。
資格予備校や通信講座などを受講すれば、3級から受検する必要はなく、AFP研修と2級技能士の試験対策講座が同時に受講できるわけですから、その差は一目瞭然ですね。

「できるだけ無駄な時間をかけずに合格したい!」という人や、「効率的にAFPを取得したい」という方は、独学ではなく、資格予備校や通信講座を利用するという方法を選択するべきでなないでしょうか。

 

通信講座を受講するメリット